浦島太郎

9ページ中6ページ
浦島太郎 — 6ページ
こうして太郎は時のたつのも忘れ、竜宮城で楽しく過ごしました。けれどある夜、家の夢を見ました。夢の中で母が洗濯をしているのを見て、太郎の胸には急に強い懐かしさがこみ上げてきました。
朗読を聞く
9ページ中6ページ
音声を準備中...
06
09