金太郎
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金太郎
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金太郎
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P
M
G
ある日、金太郎が山道を歩いていると、姫を乗せた牛車が通りかかりました。すると突然、鬼が現れ、姫をさらおうとしました。
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「待て、悪い鬼め。ぼくが相手だ。」金太郎は少しも恐れず、鬼に立ち向かいました。
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「待て、悪い鬼め。ぼくが相手だ。」金太郎は少しも恐れず、鬼に立ち向かいました。
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