かぐや姫

かぐや姫
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かぐや姫 — 2ページ
おじいさんがその竹を切ると、中から小さな女の子が現れました。「まあ、なんて小さくてかわいらしい子だろう。さあ、こちらへおいで。」おじいさんは女の子を家へ連れて帰りました。おじいさんとおばあさんは、その子にかぐや姫と名づけ、大切に育てました。
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