大工と鬼

14ページ中3ページ
大工と鬼 — 3ページ
そこで村人たちは、村一番の大工である彦根のところへ行きました。「彦根さま、どうかこの川に橋を架けていただけませんか。みんな失敗しました。頼れるのはあなたしかいません」と村人の一人が言いました。
朗読を聞く
14ページ中3ページ
音声を準備中...
03
14