大工と鬼

14ページ中10ページ
大工と鬼 — 10ページ
そのとき外から子どもたちの歌声が聞こえました。「鬼六は目が好きだ、彦根大工の目が好きだ。」彦根ははっと立ち上がりました。「そうだ、鬼六だ。あれがあの鬼の名だ。」
朗読を聞く
14ページ中10ページ
音声を準備中...
10
14